【腰痛・肩こり】なぜ当院では立体動態波を使用するのか?
「マッサージを受けてもすぐ元に戻る」
「腰や肩の奥が痛い」
「慢性的なコリが取れない」
そんな症状に対して、当院では状態に応じて**立体動態波(3D電流)**を使用しています。
では、一般的な電気治療と何が違うのでしょうか?
立体動態波とは?

立体動態波は、3対の異なる電流を組み合わせることで、身体の深部まで立体的に電流を届けられる電気刺激療法です。
一般的な低周波は皮膚の近くで刺激を感じやすい一方、立体動態波は深部の筋肉や組織までアプローチしやすいのが特徴です。
腰痛・肩こりは「深い筋肉」が関係していることも
慢性的な腰痛や肩こりでは、
- インナーマッスル
- 深層筋
- 筋膜
- 軟部組織
などが硬くなっているケースが少なくありません。
表面だけをほぐしても、奥の筋肉が硬いままだと症状を繰り返すことがあります。
そこで立体動態波を活用します。
深部まで刺激することで筋肉が動きやすくなる
立体動態波は、
深部の筋肉へリズミカルな収縮を起こし、
- 筋ポンプ作用
- 血流促進
- 筋緊張の軽減
- 可動域改善
などが期待できます。
腰が重い
肩が上がらない
首が回らない
そんな症状にも活用しています。
手技との組み合わせが重要です
当院では、
立体動態波だけで終わることはありません。
電気刺激によって
筋肉が動きやすい状態を作った後に
手技で
- 滑走性
- 筋膜
- 軟部組織
へアプローチします。
これにより、
筋肉の緊張を緩めるだけでなく、
動きやすい身体づくりを目指します。
このような症状におすすめ
✅ 慢性腰痛
✅ 肩こり
✅ 首こり
✅ デスクワークによる疲労
✅ 長時間の立ち仕事
✅ スポーツ後の筋肉疲労
当院では一人ひとりに合わせて選択します
すべての患者様に同じ治療を行うわけではありません。
症状や検査結果に応じて
- 手技
- 立体動態波
- ラジオ波
- 超音波
- ハイボルテージ
- マイクロカレント
などを組み合わせ、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

