🏀 バスケットボール中の太ももの打撲|ケガ直後の「冷却超音波」

バスケットボール中に相手選手の膝が太ももに入り、強く打撲。
その直後に来院されたケースです。

ケガをした直後は、患部に熱感・腫れ・痛みが出ていることがあります。

このような急性期のケガでは、状態を確認したうえで、患部を温めすぎないように施術を行うことが重要です。

今回使用したのが、冷却を組み合わせた超音波治療です。

❄️ 冷却しながら行う超音波

通常の超音波治療では、設定によっては温熱作用が生じます。

一方、急性期で患部に熱感や腫れがある場合には、冷却を同時に行いながら超音波を使用する方法があります。

冷却によって患部の温度上昇を抑えながら、超音波による**微細な振動(マイクロマッサージ作用)**を利用し、急性期のケガに対してアプローチします。

今回のような

  • 打撲
  • 捻挫
  • 肉離れ
  • スポーツ中の急なケガ

などでは、「どんな施術をするか」だけでなく、「今がどの時期なのか」を考えて施術方法を選択することが大切です。

なかや整骨院では、痛みの場所だけを見るのではなく、
受傷状況・腫れ・熱感・痛み・動作などを確認したうえで、その時の状態に合わせた施術を行っています。

「スポーツ中にぶつけた」
「足をひねった」
「急に痛くなって動かしにくい」

など、ケガをした直後でもご相談ください。

帯広・十勝でスポーツによるケガや打撲、捻挫、肉離れなどの施術をお探しの方は、なかや整骨院へ。

捻挫・肉離れ・打撲などのケガ直後(急性期)に行う冷却超音波治療。太ももの打撲に対し、冷却材を併用しながら超音波を照射している施術写真と、通常の超音波との違いや、炎症・腫れを抑えながら組織の修復を促す冷却超音波の特徴を説明した医療情報画像。